創建: 承和元年834年

富と福を授かる強運の神社
七崎神社 保存「永久(とわ)の会 」公式サイト

御参拝・御祈願のご案内

七崎神社は、間もなく創建1200年祭を迎えようとしています!


国民(くにたみ)もつねに心をあらはなむ御裳濯川(みもすそがわ)の清き流れに
神宮(伊勢神宮)を訪れた際の「明治天皇御製」

何ごとのおはしますかはしらねども
かたじけなさに涙こぼるる
神宮(伊勢神宮)を訪れた際の「西行」


心身を清める
手水(てみず)の作法
参拝前に、手水舎では手を洗い、口をすすぎます。手や口を洗い清めることは禊を簡略化した儀式です。身も心も清め、清々しい気持ちでお参りください。
①右手で柄杓(ひしゃく))を持ってたっぷりと水をくみ、左手を清めます。次に、柄杓を持ち替え右手を清めます。
②再び柄杓を右手で持ち、左手で水を受け、口をすすぎます。
※柄杓は直接口につけないで下さい。
③次に、もう一度左手を清めます。
➃残った水で、柄杓の柄を洗い清め、元に戻します。

二拝二拍手一拝
参拝の作法
深いお辞儀を「拝」といい、手を打ち鳴らすことを「拍手」といいます。拝も拍手も日本古来の敬礼作法です。御神前では「感謝の心」、「おかげさまの心」を捧げてお参りください。
①まず、賽銭を捧げ、姿勢を正します。
②次に、2回お辞儀をします。
③胸の前で両手を合わせ、二回拍手を打ちます。両手を合わせた状態で、中心にてご祈念ください。
➃結びに、1回深いお辞儀をします。
参拝の作法
(二拝二拍手一拝)


新年 明けましておめでとうございます。
令和7年の新玉の年を迎え、御皇室の弥栄と皆様の隆昌をご祈念申し上げます。
広大無辺なる御神徳のお蔭をいただかれまして、皆様方には恙無く新春をお迎えのことと、謹んでお慶び申し上げます。
七崎神社主祭神「伊弉諾尊」相殿神「天照大御神」「大国主大神」「天満大自在天神(菅原道真)」諸神の幸せの“ご縁”に結ばれる祈りも清らかに、皆様にとって、本年が更なるご多幸の年となりますよう、お祈り申し上げます。
昨年は、大阪、栃木、愛知、東京、宮城を始め、多くの遠方の皆様にお参り頂きました。本年も、是非、お越しくださいます様、お願いいたします。
令和7年元旦
七崎神社保存「永久の会」
創設者・顧問 中村石治
Tel 0178-20-9499



「巳」年のマメ知識
巳(蛇)は、古くから復活と再生の象徴や神の使いとして信仰されている動物です。「巳」は、十二支の6番目で、蛇を表します。蛇には一般的にネガティブなイメージもありますが、古来より豊穣や金運を司る神様として祀られることもあり、神聖な生き物として認識されてきました。たくましい生命力があり、脱皮をするたびに表面の傷が治癒していくことから、医療、治療、再生のシンボルともされています。
また、運気を上げる縁起物としては定番となっており、蛇の登場する夢を見ると吉兆とされています。
巳年生まれの人は蛇のように辛抱強く、粘り強い性格を持つとされています。また、知恵や洞察力に優れているとも言われています。
2025年はどんな年になる?
より正確には、干支は「乙巳(きのとみ)」とされます。2025年の乙巳(きのとみ)の年は、多くの人にとって成長と結実の時期となる可能性が高いです。「乙」は、未だ発展途上の状態を表し、「巳」は、植物が最大限まで成長した状態を意味します。この組み合わせは、これまでの努力や準備が実を結び始める時期を示唆しています。
年内には、早い人では具体的な成果が現れ始め、中には大きな結果を手にする人もいるでしょう。しかし、すべての人が、同じペースで結果を得られるわけではありません。成長の速度は、人それぞれであり、中には、時間がかかる人もいます。
そのため、2025年は辛抱強さが試される年にもなります。すぐに、結果が出なくても、「焦らず粘り強く取り組む姿勢が重要」です。自分のペースを保ちながら着実に前進することで、最終的には望む結果に近づくことができます。
七崎神社保存「永久の会」
創設者・顧問 中村石治




「逞しく生きる希望と
力強い生命力の尊さ」を
今に伝える御神木の象徴「矛杉ほこすぎ」

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「精霊たちが宿る鎮守の杜」癒しの朝参り‼
清らかな朝に、
神域のパワースポットに歩みを進め巡ってみませんか?
あなたの気運アップにつながります!
二拝二拍手一拝
①まず、賽銭を捧げ、神木の前で姿勢を正します。
②次に、2回お辞儀をします。
③胸の前で両手を合わせ、二回拍手を打ちます。
➃一歩前進し、御神木に手を添え、運気を授かるようご祈念ください。
➄結びに、一歩下がり、御神木を見上げた後、1回深いお辞儀をします。


